きたみらい地域は日本一の玉ねぎ産地
そして、この最大産地の生産量の約40%は、日本一の玉ねぎの生産地「JAきたみらい」なのです。自然豊かで広大な畑から収穫した玉ねぎを毎年欠かさず約26万トン全国にお届けしています。日々の皆さまの食卓のお料理、そこに含まれる玉ねぎは、「JAきたみらい」産かもしれません。
玉ねぎと一言で言っても、実は色々な種類があるんです。きたみらいで生産している玉ねぎの種類をご紹介します。
No.1の理由
生産量日本一の要因となるのが、長期出荷を可能にしたこと。
多様な品種構成により、8月〜翌年6月頃まで続けて出荷ができるように工夫しています。
雪がまだたくさんある2月中旬の種まきから始まり、4月中旬頃から畑へ植え付け、その後、水撒き、根切り、収穫、乾燥と、生産者が丹精込めて育てています。
全国に出荷していますので、店先で「JAきたみらい」の文字を見かけたらぜひ手に取って味わってみてください。
玉ねぎ生産者からひと言
豊富な種類の玉ねぎを始め「安全で安心できる玉ねぎを安定的に供給する」それが与えられた使命という心構えの下、精進を欠かしません。
また、JAきたみらいの玉ねぎが地域の特産品と呼ばれるまでに至ったのは、生産者のたゆまぬ努力に加えて、玉ねぎの販売や流通に携わる関係者の方々、果ては、JAきたみらいの玉ねぎを食べていただいている皆様のおかげでもあります。
消費者・関係者の皆様から「選ばれる産地」として、高品質な玉ねぎを作り続けること、また先人達がしてきたように次の世代に受け継いでいくことが、今後の目標であり課題だと考えています。
JAきたみらいでの玉ねぎ生産の歩み
昭和4年に玉葱バエの発生が確認され、以後昭和30年代前半に玉葱バエ対策防除が確立されるまで被害に悩まされていました。
昭和30年代後半から栽培技術の確立等により面積は徐々に増加し、昭和40年代に入ると作業の機械化がなされ一気に面積が増える事となります。昭和40年代後半には玉ねぎ選別施設も整備されました。
昭和44年には、販売供給体制が確立し現在に至りますが、幾度か価格が暴落する年もあり、生産調整(廃棄処分)を余儀なくされた事もありました。
現在、JAきたみらいは全国一の玉ねぎの生産地として、玉ねぎ生産組織とJAが共に連携を図り、安定供給を全面に掲げた中で、品質の高位平準化に向けた取り組みを実施し、消費者の皆様から『選ばれる・求められる』産地の構築、JAきたみらいブランドの確立に向け邁進しております。
玉ねぎができるまで
生産される玉ねぎは生育期間によって、極早生・早生・中晩生と大きく分けて3区分あり、それぞれ、生育過程と貯蔵性が異なります。
それぞれの特徴を生かして、収穫が行われる8月頃から翌年6月頃まで安定的に出荷を行っています。
以下の動画をご覧ください。
JAきたみらいの玉ねぎのご紹介

黄玉ねぎ
スタンダードな玉ねぎです。
【注文受付:9~4月頃】

赤玉ねぎ
彩り野菜のひとつとして注目され始めている「赤玉ねぎ(別名:レッドオニオン)」
【注文受付:9~3月頃】

ペコロス
「小玉ねぎ」「プチオニオン」とも呼ばれいます。
【注文受付:9~3月頃】

サラダ玉ねぎ
期間限定の貴重なサラダ玉ねぎは、普通の玉ねぎに比べてみずみずしく、一枚一枚が厚く辛味が少ない。【注文受付:6~7月頃】

真白
販売期間が限られているので、目にする機会が少ない貴重な玉ねぎです。
【注文受付:6~7月頃】

特別栽培玉ねぎ
元々農薬の使用が少ないオホーツクの農業ですが、化学肥料と化学合成農薬の使用量を半分まで減らした安心・安全な玉ねぎです。【注文受付:10~2月頃】
JAきたみらいのじゃがいもについて
JAきたみらいのじゃがいもは、地域内の選果場において、共同選果‧共同販売体制の中、⽣産者個々品質向上を⽬的として、専属の審査員によるサンプル抽出‧検査の実施、残留農薬の⾃主検査実施を⾏っています。
また、平成21年に主⼒の施設へ導⼊した「近⾚外線センサー」によって、内部障害(じゃがいも内部の空洞や腐れ)の確認を⾏い、常に良質な「じゃがいも」を提供できるよう努めております。
じゃがいもにも⾊々な種類があるんです。きたみらいで⽣産しているじゃがいもの種類をご紹介します。
JAきたみらいのじゃがいも史
開拓使の⼊植以降は国際情勢の変動に伴い、燃料不⾜の対策として、無⽔アルコールの原料である、でんぷん加⼯⽤のじゃがいもが⽣産されていましたが、昭和45年に開かれた「⼤阪国際万国博覧会」を機に、⾷⽤のじゃがいもが増産されるようになり、でんぷん加⼯⽤のじゃがいもは減少する事となります。
出荷形態ですが、昭和30年代には各⽣産者が、個別に選別を⾏い、俵詰めで出荷する形態(個選)が続きましたが、昭和40年代の前半には農協施設の建設に伴い、施設へ集約して選果を⾏う形態(共選)が始まり、輸送⽅法も昭和50年代前半には⼤型のスチールコンテナを利⽤するようになりました。このような変遷を経て現在の形態へとなりました。
JA合併後(平成15年以降)は、地域内の選果場において、共同選果‧共同販売体制の中、⽣産者個々品質向上を⽬的として、専属の審査員によるサンプル抽出‧検査の実施、残留農薬の⾃主検査実施を⾏っています。
また、平成21年に主⼒施設へ導⼊した「近⾚外線センサー」によって、内部障害(じゃがいも内部の空洞や腐れ)の確認を⾏い、常に良質な「じゃがいも」を提供できるよう努めております。
ECOみらいじゃがいも
ECOみらいじゃがいもは、限定した生産者により環境への負担を軽減した栽培に取り組み、商品を通じ地域社会や消費地との良好なつながりをもち、だれもが豊かな暮らしを継続的に営むことができる社会の実現と持続可能な農業の確立を目指し栽培されています。
特別栽培じゃがいも
「特別栽培」とは、農林水産省が定めた「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に従って生産された、化学合成農薬および化学肥料の窒素成分を慣行レベルの5割以下まで削減して生産した農産物の事です。
じゃがいもができるまで
以下の動画をご覧ください。
JAきたみらいのじゃがいものご紹介

男爵
どんな調理にも利用できる万能選手です。
【注文受付:9~2月頃】

とうや(黄爵)
煮込み料理や滑らかな舌触りを生かしてサラダなどに向いている品種です。
【注文受付:9~12月頃】

ゆめいころ
北海道を代表する「男爵いも」を母に持ち、ほくほく感に加え、あっさりとした味わいとしっとりなめらかな舌ざわりを楽しめます。【注文受付:9~2月頃】

スノーマーチ
ほんのりとした甘みとしっとりなめらかな食感が特徴で、じゃがいも特有の土臭さやクセが少なく、また、雪のように白い果肉は素材の色を引き立ててくれます。【注文受付:10~1月頃】

特別栽培じゃがいも(男爵いも)
化学肥料と化学合成農薬の使用量を半分まで減らした安心・安全なじゃがいもです。
【注文受付:10~1月頃】
安心をお届けするプロフェッショナル集団
公式ショップならではの、安心・安全の商品をお届けいたします。



